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なんとなくスケッチ。女の子を描くのが好きみたい。それは小学生の時からな気がします。その時期に、初めて自分で選んで買ってもらった画集は「アルフォンス・ミュシャ」。アール・ヌーヴォーが何なのかは、分からなかったのだけど、ただ単純に美しいと思いました。それから、グスタフ・クリムトとかエゴン・シーレとか、魔法がかかったような作品たちに陶酔。とかそんな小中学生時代を思い返す。あの頃は、描きたい時に、そのコトだけを考えて集中していた気がします。今でもこんな風にスケッチしている時間は、目の前の対象のコトしか頭にありません。そんな時間が気持ち良く。昔と違うのは、やり終えた後には、すぐに現実に向かわないといけないとこかなぁ。あ、それほど向かってないかぁ。
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